私も家も古くなると

金曜日は月3回の書道教室、2月に昇段昇級を受けられた生徒さん皆、アップ👏


次は私自身の書8枚、11月までに。

今日明日とアルバイトはお休みなので、集中しようか、でもなぜか「カーテンのミシンがけ、あそこの掃除」と意識が飛ぶ。


一度瞑想するか、座禅をするかして、精神の安定を図らねば。


昨日一応「富士見の間」と命名している和室の襖の唐紙が劣化しているのを発見😵


又々福沢さんが手を繋いで飛んで行く💵。

5月息子が米国が帰ってきたら📲で相談。


私的には自分でやるかァ ですが。

築28年にもなる無駄に広い家、宝くじが当たれば平屋の老婆に優しい家に造り替えたい〜〜〜。


ここ2年程で、家に関して修繕や設備費100万以上かかっている。

もうかけたくない。


まあ、基本良寛さんや、山頭火さんじゃないが、雨漏さえしなければOKなんですがね。


夢はあるが、欲は無い。

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ハナミズキ

書道教室の帰り我が町の街路樹。

白もあります、可愛い💕

一言

女性が土俵に上がり、救命心臓マッサージをした件の賛否のニュースで、分かった事は、医務室と言うか、救護室はあったと言う。


しか〜し、そこにも当時女性医療従事者が一名と報道で聞きました。


が、いずれにしても、女性だから土俵にはダメだったでしょ。


しかし、諸説、諸説と言うが、神代の昔から女性は不浄などと言うが何処が?


月のものの事を指しているらしいが、この前TVで女性コメンテーターが言っていた、

「だったら男こそ不浄では・・・」と。


思うに、男だけの相撲界が有ってもOKよ、しかし今は神代の時代じゃない、女性も宇宙へも飛ぶ時代、女性が土俵へ上がれない理由に「女性は不浄」と言う文言は取り払ってもらいたい。


所詮この地球上の生物は雄と牝しか存在しないんだから。


たまに両生類はいるが、人類はカエルやイモリじゃないんだから。


今相撲界も古〜〜い鎧を一枚皮を剥ぐ脱皮の時期が来たんじゃないの。

年を重ねると言う事は

3月22日にアップした、某ブログさん、久しぶりに読ませてもらえば、やはり知人と電話で悩みを話し、一時は心が晴れても、またまた。


今度は「人とは所詮心底解り合えるものでは無い」

と言う嘆きの内容だった。


相変わらず高名な作家さんや、◯◯先生と言う名が並ぶ。


「家族と言ってもそれぞれの世界があり云々」 「やっと分かった」

「もっと早く分かっていれば、楽に生きられた」と。


もう70の坂も越し、名のある伴侶と45年は悠に過ごされ、無菌室生活だったでしょうし、多分私の何倍も本を読み、知識は大量にお持ちだったと思います。


しかしご近所、人間関係、ご自分の心の事で、悩みを抱えていらっしゃる。


それは本を読んで頭の中だけで、ちゃんと社会に出てられないかな?


社会は一歩間違えれば怖いが、人間関係に揉まれる事によって、心身が鍛えられると思います。


山頭火や、空海、親鸞、良寛、宮沢賢治などの本をよく読まれているそうだが、これらの偉人は皆無菌室に身を置いた方ではなく、それの逆。


だから他人を知り、我を知る事が出来ると、私なりに解釈しています。


確かに分かるのが遅かった、多分プライドも大きく、不自由の無い日々を長年過ごして来られれば、今日明日には頭は変わらないと思うが。


しかし世の中、90歳で書道を一から手習いして、100歳で師範を取られたおばあちゃんもいらっしゃる。


オツムも柔らかで、精神が健康で、挑戦力もみなぎっていたんですね。


習うと言う事は、自分と言うものを捨て(プライド)素直にならねば教えは入ってこない。


まあ、このブログさんも、先ずプライドや高慢な鎧を外して、素の自分になる事からだと思いますがね。

これは今からでも遅くはない。


心の病か、又平たく言えば暇❓

「ブログを数日休み、旅に出ます」と有るが、やっかみでは無いが、流石良きご身分。


自費出版の本を出そうが、旅に出ようが、解決は出来ないと思います。


70を越し、心の置き所で悩みを抱えるって、詰まる所やはり、老人特有の鬱でしょうか。


明日は我が身にもハーッ😩 辛いな〜。


賛否はあると思いますが、以前「年越し派遣村」で有名になった湯浅誠さん「社会活動家」の行動はあっぱれものです。


その後、子供の貧困に取り組んでおられるそうだが、私にはバックも無いし、人脈もお金も無いし、湯浅さんの様な活動は出来ない。


私も時間が出来れば何か地域、いやご町内のお掃除からでもやって行こうかと、常に心身を動かしていたいと思っています。


今日はダラダラ長くなってしまったが、短文にする能力無いな〜🙇‍♀️でした。

庭中このオギザリス、繁殖力半端ない。可愛さも半減。