猛暑日の怪談話

yoneです🙇‍♀️

日々猛暑、15キロの梅干しも干し上がり、大瓶とタッパーに分けて保存しました。


これから皆さんにお分けする準備です。

今日は、間も無く退職すると言う職場の友と、我が家ランチしましょうとお誘いしました。


冷蔵庫に有るものなので、オムライス、玉ねぎセロリシソのサッパリサラダ、コンソメスープ、レンコンの素揚げ醤油ジェル掛け、冷たい紅茶ジェルグレープフルーツの練乳掛けを30分で作り友を待つ。



81歳のお姉さんと二人暮らしで、これからガーディニングや散歩、友とランチばかりの老後は嫌だから、何か人の役に立つ事が出来たら良いなと言う。


「しかし、70歳から一からとは難しい、81歳のお姉さんは今は元気だが、何れ貴方がお世話する日が確実に来るから、少し介護のセミナー等に参加したりはどうかな〜」と提案。


などの話が終わり、食事も終わると、友は「実は私巫女の資格を持っていて、霊も見える」と言い出す。


「エ〜〜‼️ 」と私。

実は夏だからと言う訳ではないが、この前からユーチューブで懐かしの宜保愛子さんの画像を見ていたのよ」と言うと、友「貴女凄く良い耳してるね」と褒めてくれるが、多分ほめるところが無いから、耳を褒めるしか無かったんだろうと。


「私は天から降ろされた人間・・・」と何やら訳のわからない話をし出す。


まあそう言う話だけなら実害は無いので、私は楽しく聞かせてもらった。


でも私も山で遭難して、一昼夜谷底て一人過ごした時は、確かに飼っていた犬や猫のような物が、かすかに見えた様な。


それに間も無く夜明けと言う時に、天女の様な姿を見た様な。


何れにしても、友が話す様な物は有るかも知れないな〜と、夏の怪談話みたいな話を楽しみました。