人生一本道はありません

yoneです🙇‍♀️

はまっています「何に❓」YouTubeで聴ける「加藤諦三テレホン人生相談」に。


相談者のお悩みを聞くと、まるでミステリーかドラマ、小説の様。

「事実は小説より奇なり」と本当ですね。


過酷な悩みをお持ちの方が大勢いらっしゃる事。


私もこの歳で一人暮らしになるには、スッタモンダ有りましたよ。

でも一つずつ絡み糸を解く様に事を進めて行きました。


その時欲得を捨て、これが私に与えられた余生なのだと、マァ人生の断捨離と思えば、又神様から身軽に生きよという事だと思っています。


すると未だお仕事に恵まれ、少々言う所は有るもののほぼ健康。


又たまに行く1人登山で鍛えられているのか「孤独感、寂し病」には襲われた事が無く、この歳にしてこんな自由で、子楽な日々を与えられるとは、思ってもいなかった。 (強がりじゃ有りませんよ)


それに判断がつかない事がある場合は、息子夫婦がバックアップしてくれ💪になってくれます。


又、以前にも書いたが、選んだ訳でないが、5人グループ中既婚者だったのは私だけで、4人は未だお嬢さん。


皆さん賢く暮らしていらっしゃる中、最高齢73のお嬢さん、未だお綺麗で週4日普通車でご出勤、しっかり経済活動中。 高齢者の鏡ですわ。


この73歳の友は「高齢になり、暇だと言ってお友達とお出かけランチ三昧、植木やブームの多肉植物買いあさり、健康にと散歩の毎日、それだけは御免です」と。 同感❗️同感❗️


テレホン相談では、別居や離婚で別世帯になっても、女性は寂し病が出て、特に60代、元亭家に出たり入ったりとけじめなく、ズルズルになる場合が多いそう。


私のお一人様友達は、仕事はいずれ退く時が来るが、元気なら細やかでも収入が得られる様、幾つか資格を取り、今尚働きながらもお勉強中。


なので、私の書道も11月で決着つけて、来年2月お仕事を辞めさせて頂き、お嫁ちゃんの伯母さんが書道教室をされていたが、体調不良で私が後を引き継ぐ話が湧いてきました。


ほどほど生徒さんがいらっしゃるので、書道教室を閉じるのは勿体無いと、皆さんの話し。


私のお友達はお一人様ゆえに、先を見据え本当に賢く生きている。

有難い人生のお手本の様なお友達です。

今朝の庭