ハマル 肉まん作り

yoneです🙇‍♀️

丁度10年前、89歳で病院のお世話になったのは、たった一週間でスーッと亡くなった母。


その頃公機関で働いていた私、伊丹の弟から母危篤のメールが入り、5時仕事が終わると新幹線に飛び乗り、大阪済生会病院へ走り、朝まで母を見守り、朝一の新幹線で帰りお仕事へ。


それを一週間続けて、母を見送りました。 (葬儀後流石ぶっ倒れ)


あまり母とは気があわなかったが、本当に病院へ担ぎ込まれる寸前まで、三度の食事は手作り。

(家事援助の方にはお掃除、お買物はお世話になっていた)


年に1度ほどしか会わない母にお食事を誘うと「安全新鮮な材料で、家で作るのが一番身体に良くて、美味しい」をガンとして譲らなかった。


確かに母の作る鯖寿司は絶品。

安易に手軽なランチに出掛けるなど、絶対却下。


母はテレビのお料理番組を見ては、広告の裏にレシピを書いていたが、最後の方はミミズがのたっている様で読めなかった。 本人は読めていたのかな?


気の合わない母からのただ一つのDNAは安易な外食は好きではなく、特別素敵なキッチンと言う訳ではでは有りませんが、居心地良いキッチンで食事作りかな。


類は友を・・の如く、やはりお友達は婆ちゃんでも、家族の食事作りをして、又公民館でボランティアでお料理を教えたりで活躍。


友は新作料理が出来るといつも、我が家のキッチンでご披露会。


なので、ファミレスへは2年以上行っていない。

ただ、東京にも出店の 魚河岸寿司 と三島の鰻は息子達が来ればご馳走ですよ。


昨日は肉まんを作って、すでに冷凍してあります。

へへ☺️友から手とり足とりで教えてもらった。


12個作った内3個だけお見せ出来ますが、後は皮が破れたり、でかくなったりと。

次は男前肉まんが揃うように。

さて、庭畑に冬野菜の準備しなくっちゃ。