女盛りを迎える学友

yoneです🙇‍♀️

同窓会の件で、長年幹事さんをやってくれている学友は、今やどんぴしゃりの旅行会社のお偉いさんになったりしちゃって「出世したな〜👏」


人数は残念ながら、前回より少ないらしい。

と、副幹事のTさんからの電話。


このTさんの結婚式にも出席したが、旦那さんはTさんより4歳年下のハンサムでしたよ〜〜


しかし、お決まりの如く女性にはモテモテ。勿論Tさんは悩み、旦那さんが憧れていたBMWの車を買ってあげれば女遊びはしないだろうと。


ところが逆、若い娘をBMWに乗せ遊んでいたと言う。

しかし、次男も生まれたので、我慢の日々。


まるでドラマ。


50代からは家庭内別居が始まり、やっと2人の息子さんも結婚され、孫も出来、長男さんが「お母さんもう楽に暮らしてよ」 とお許しが出たと。


で、この度バッサリ離婚しましたと。👏

Tさんも京都生まれ京都育ちで、我が家にも何度かお泊まりに来たり、2人で旅行したり。


でもこれまでの経緯を知っている私としては、遅すぎるよ。

熟年離婚どころか熟熟離婚になったやないの。


昔ハンサムでも、60代見る影も有りません。それでもまだ女の影がちらほらしているとか「ここまで来ればもはや病気💉」

息子さん、もっと早く離婚許可出してあげて欲しかった。


Tさんは株のセンスが有り、経済的には問題ないので、これからは浮気亭主のしがらみから解放され、自分ファーストで暮らしてもらいたい。


人様の離婚ごとだが、今回ばかりは私、嬉しい。 ホッとした感じ😌


このTさんは結婚後絵を習い、今では画家名鑑にも名を連ねている画家さん。 勿論少人数の教室も運営。


私も30代から書を習い、お互いそう言う面で共通点があり、話があいます。


又Tさんは学生の頃より、フアッションセンス抜群で、まさに時代はanan 、nonnonの時代。お洒落のトップリーダー的で、勿論学内でも男子から人気者。


Tさんは美しいものの追求で、その頃から画家への片鱗は有ったんですね。

年賀状のTさんの絵