人のふりは人生お手本

今日もスパイスの効いた辛口ですが。


ずっと以前ある方から「この方のブログはとても人生の参考に」と紹介されてから今ではたまに開いて読むぐらい。


当初なかなか高尚(高慢)な内容で、読書家で思慮深い女性と読んでいた。


お年は71か72歳、60代の頃はカウンセリングをしているとかで、相談者を滅多斬り。


まあ「私の言う事は」と言う自信が

お有りで、それが読み取れる。

今風の上から目線ですね。


そのわりには、精神的落ち込みやご近所とのトラブル事も書かれていましたね。


ところが急に落ち込み、不安を書かれたり、70代の今も不安感が出て来たのか、長年の知人に電話で話し、やっと心が楽になれたとある。


まあ心理学とか、哲学、宗教などとブログにはよく出てくるフレーズ。


幼少期から何不自由無く過ごされ、不幸や危険の無い人生を過ごされて来られたと読める。


しかし詰まるところ、長年学んだ事はあまり身になっていなかった様ですね。勿体無い。


しかし、私も70代に突入すれば、不安感なるものが襲って来るのかな?

老人性鬱?



私と言えば60半ば過ぎ、そりゃ悩む事もしばしば、でも眠れない程の悩みは無くなりましたね。


やっぱり私には6年前の山事故の教訓です。

生死五分五分の所に身を置かなければならなかったことです。


病院を退院してからが心の地獄でした。

それからこの悩みを解消するにはと、ありとあらゆる本を読み、人の話も聞き、やっと心の決着を付けました。


あの時死の50%に入っていれば、悩む事さえできない。

ならば、せっかく頂いた命、世の為人の為とはなかなか出来ないが「悩んだ

所で、もうここまで来たのだから、

後は開き直って・・・」


折角又生かせてもらっているなら、

これからは、好きな事をさせて頂こ

う。


しかし、退院後お金も底を尽き、収入も無くお先真っ暗。

でもまだ足は本格的でなかったが、もう一度働こうと思ったら、今のお仕事にめぐまれました。


それからは、車も新車が買えたり、人間関係も問題なし。

思うに、何か良いのエネルギーに引っ張られている感じがしています。


なので、人と争わない、苦しさを訴える方には共感し、欲をかかない、物を大事に、今を満足に思う心、そして兎に角素直である事、縁ある人を大切に


これさえ守っていれば、何も不安は襲って来ないんじゃないかな?


さて、お仕事を退職してから、どうする? 17年続けている書道が待って

いて、今年は挑戦します。


兎に角妙に悩んだって、運命論者で

は有りませんが、60半ばも過ぎると

色んな事にも諦めができます。


又忙しい日々と言うのはラッキー、これも有難い私の運かも。

昨日大根のサッパリ漬けを買ったら、

美味しくてあっと言う間に無くなった


今日は大根買って、自分で漬けます。多分明後日あたり食べられるかな?