年を重ねると言う事は

3月22日にアップした、某ブログさん、久しぶりに読ませてもらえば、やはり知人と電話で悩みを話し、一時は心が晴れても、またまた。


今度は「人とは所詮心底解り合えるものでは無い」

と言う嘆きの内容だった。


相変わらず高名な作家さんや、◯◯先生と言う名が並ぶ。


「家族と言ってもそれぞれの世界があり云々」 「やっと分かった」

「もっと早く分かっていれば、楽に生きられた」と。


もう70の坂も越し、名のある伴侶と45年は悠に過ごされ、無菌室生活だったでしょうし、多分私の何倍も本を読み、知識は大量にお持ちだったと思います。


しかしご近所、人間関係、ご自分の心の事で、悩みを抱えていらっしゃる。


それは本を読んで頭の中だけで、ちゃんと社会に出てられないかな?


社会は一歩間違えれば怖いが、人間関係に揉まれる事によって、心身が鍛えられると思います。


山頭火や、空海、親鸞、良寛、宮沢賢治などの本をよく読まれているそうだが、これらの偉人は皆無菌室に身を置いた方ではなく、それの逆。


だから他人を知り、我を知る事が出来ると、私なりに解釈しています。


確かに分かるのが遅かった、多分プライドも大きく、不自由の無い日々を長年過ごして来られれば、今日明日には頭は変わらないと思うが。


しかし世の中、90歳で書道を一から手習いして、100歳で師範を取られたおばあちゃんもいらっしゃる。


オツムも柔らかで、精神が健康で、挑戦力もみなぎっていたんですね。


習うと言う事は、自分と言うものを捨て(プライド)素直にならねば教えは入ってこない。


まあ、このブログさんも、先ずプライドや高慢な鎧を外して、素の自分になる事からだと思いますがね。

これは今からでも遅くはない。


心の病か、又平たく言えば暇❓

「ブログを数日休み、旅に出ます」と有るが、やっかみでは無いが、流石良きご身分。


自費出版の本を出そうが、旅に出ようが、解決は出来ないと思います。


70を越し、心の置き所で悩みを抱えるって、詰まる所やはり、老人特有の鬱でしょうか。


明日は我が身にもハーッ😩 辛いな〜。


賛否はあると思いますが、以前「年越し派遣村」で有名になった湯浅誠さん「社会活動家」の行動はあっぱれものです。


その後、子供の貧困に取り組んでおられるそうだが、私にはバックも無いし、人脈もお金も無いし、湯浅さんの様な活動は出来ない。


私も時間が出来れば何か地域、いやご町内のお掃除からでもやって行こうかと、常に心身を動かしていたいと思っています。


今日はダラダラ長くなってしまったが、短文にする能力無いな〜🙇‍♀️でした。

庭中このオギザリス、繁殖力半端ない。可愛さも半減。