只今お達者中

yoneです🙇‍♀️

12日は夜8時半まで、書道教室で師匠のアシスタントでした。


帰り駐車場までの間 (わずかの距離)「寒む〜〜」 いよいよ暮れらしい寒さです。


生徒さんの中には風邪ひきさんも出てきて、でも聞くとほぼインフルエンザの予防注射済みです。


所が私一度だけ予防注射をしたきりで、約10年風邪で寝込んだ事が有りません。


多分仕事に、書道と常に気を張っている性だと思う。


お仕事を退けば、多分風邪もひき、あっちや、こっち痛くなったりするだろうな。


しかし、私より一つ下の私と同じシニアバイトの婆さんが「辞めないでね、絶対よ私も辞めろと言われるまで頑張るつもりだから」と、エエ〜〜〜〜‼️


でもね70近くなれば、凄く健康寿命を考える。

健康ギリギリまで働いて、その後身体がグダグダになっては、楽しみもせず身体能力が下がって行くなんてイヤ〜〜。


バイトと言えお給料は魅力だが、私の場合まだ書道の指導と言うあ役目があるので、もう一本化にしたい。


実際午前10時から14時まで書道教室、遅番で3時から7時までお仕事だと「もうダメ〜〜🙅」明日の朝目が覚めないんじゃないかと倒れ込む。


そんな日々なのに風邪で寝込む事が無いので、私の身体ってそんなに丈夫だったかな❓


子供の頃より祖母から(養生訓)では無いが、身体によい食べ物、風邪を引いた時の対処法、怪我の処置など、医者にかからなくて良い事を耳に🐙でした。


関西人は納豆は食べないとか言われるが、子供の頃より、毎朝藁に包まれた納豆は出ていました。


この歳になってからは、それが凄く役にたってる感じ。

60半ばをかなり歩いているが、血圧118-83と降圧剤も飲まずにいる。


しかし骨密度が下がっていると言われ、片口鰯をつみれにしたりしてバンバン食べているが、どうもフルーツ特に柑橘系が苦手、でも柑橘類の中にカルシウム成分が多く含まれていると聞き、この間箱買して、甘いと言うが毎日すっぱい顔して3個は食べています。 来年の検診が楽しみ。


さて、家計簿も後3ページ、昨年12月友に「100均の家計簿とても使いやすい」と勧められ、この一年使い終えようとしています。


💘黄昏流星群見終わった「そんなにうまく行くかァ‼️現実」もゥ〜〜😡

羨ましいな〜〜〜〜。

「ウッソ〜〜〜〜‼️」

yoneです🙇‍♀️

12月も早10日となり、さてさてこれから忙しくなります。


金曜は山梨塩山夫人へのピアノレッスンへ。

夫人はピアノが弾ける事が楽しくて♪楽しくて♪と、今ではバイエルから自分で楽譜を買って来て、ゆっくりでも好きな音楽を弾くまでになった。


で、私もジュリーのカサブランカダンディーを弾くと、やっぱり最初のグリスダウンの所がカッコ良い、教えて欲しいと注文「喜んで〜」と。


パソコンでリズムを覚えて、音符も覚えて次には弾ける様にしたいと。

素敵な70代をエンジョイ中。


で・・・11月11日のブログて、大切な書道の試験の事で「7ヶ月間辛い、合格するわけない、落ちてもいい2度と受けない」と、泣き言を書いていました。


が、昨日師匠の奥様から電話で「貴女合格しましたよ」と。

私「ウソ〜〜」としか言えなくて、すると「本当、ちゃんと本に載ってるわよ」と。


信じられない、もうミラクル、奇跡か何かの偶然としか思えない。

私より先輩の方が昨年挑戦されたが、残念だったから、私如きが一発でなんて、正にミラクル。


一番辛い頃友人に話すと「書道の神様が付いている」と言ってくれたが、本当だったのかなぁ?


それともタイガーアイのパワーブレスレットのパワーか❓


私は数ある◯◯大臣賞、県知事賞、市長賞etsには全く興味無くて、殆ど参加しなかった。

皆はお偉いさんの賞を受けると箔がつくと言うが、それより根本的に書を学びたかった。


しかし合格したらしたで、これからが大変だ。

生徒さんに聞かれても、わからないから後で調ておきますは絶対に済まされない。

厳しいイバラの道に足を踏み込む境地です。

親の介護、夫の介護

yoneです🙇‍♀️

リゾートホテルでの私達の会話。

その友の一人が「考えるだけでも暗くなる」と言う。


友は年が明けると73歳、旦那さんは80歳。

旦那さんは11月に息子さんの薦めで車の免許返納したと言う。


それに伴い、高齢者特有の我が儘が見え隠れすると言う。


友は常に母、父、娘、息子を頼りにしていた人で、今ではご両親も亡くなり、娘や息子はそれぞれ独立。


さて、これから高齢の夫と向き合う日々が訪れる。

勿論いざとなれば子供達はヘルプの手は差し伸べるでしょうが。


今から「夫が亡くなれば実家の東京へ帰るわ」と。

実家と言っても弟さん家族が住んでいて、帰れるわけはない。


今度は弟妹に頼るのかァ。


話を聞けば、とても老化が進み行く旦那さんを支えられないと見た。


何れ旦那さんは施設ライフになるだろうが、その時お家で一人ぼっち、私はその方が友はもっと辛いと思う。


私は母がいよいよとなったら、「お仕事辞めて世話する」と家族に言って、やる気満々だった。

しかし、世話をする間も無く、病院で一週間で亡くなった。


いつか母に役立てると思い、ヘルパーや、介護福祉士の資格も取って、母には私が学んだ事を最大に役立てたいと思っていたが。


皮肉な物で、やる気満々の私は世話出来なくて、嫌だと言う人は悩むとはね。

人の運なんて、特に寿命は分からない。

不安を訴える友がする事、自分の健康を第一に考えてもらいたい。

自分が健康なら明日も明るく暮らせると思います。


しかし、身を以て思うのは、私も健康診断の度、要検査が増えています。

これが現実ですよね。

柿の葉、自然のドット。